膣の臭いが気になる私の日々の対策

私は20代後半で保育士をしている女性です。もともとの体質的に汗をかきやすいことや、膣の臭いが強いといったことも影響しているのでしょうが、職種的に肉体労働ということもあって、私は季節を問わず膣の臭いに悩まされています。

子どもってっ正直ですから、汗の臭いでも膣の臭いでも違和感のある臭いに関してダイレクトに指摘してきますし、”○○先生、おしっこもらしたような臭いがする~”と言われた時にはさすがに私もショックを受けましたし、対策を取らないとと焦りました。

そんな私は日頃から膣の臭い対策として5つのことを習慣にしています。

膣の臭い対策として5つの習慣

  • 防臭効果の高い下着を履く
  • パンティーライナーのこまめな交換
  • 膣専用の石鹸を使用
  • 膣専用の洗浄剤を定期的に使用
  • デリケートゾーンの毛を綺麗に処理

一つ目は防臭効果の高い下着を履くことです。特に仕事の日はオシャレよりも素材重視と決めており、防臭タイプのさらっとした素材のものと決めており、サイズもぴったりしすぎるときつくて汗や臭いの原因になるので、ジャストサイズのものを購入するように心掛けています。また極力臭いや蒸れの原因になるストッキングやタイツは履かないようにもしています。

二つ目はパンティーライナーのこまめな交換です。若い頃からおりものが多いので、下着汚れ防止で実践していたパンティーライナーの使用でしたが、案外臭いの軽減に役立つことを発見!特に微香性タイプのものは、ほのかに優しい香りがするので、自身でパンティーライナーを交換する際にも、さわやかな気分になります。

三つ目は普段の入浴の際に膣専用の石鹸を使用することです。1年ほど前にネットでその存在を知ってから、継続使用しているのがジャムウソープという膣の臭いや黒ずみ対策の石鹸です。これを使うようになってから臭い自体も軽減されているように思います。

四つ目は膣専用の洗浄剤を定期的に使用することです。膣の臭いって体質的なものや生活習慣なども大きく影響すると言いますし、外側からのケアと同時に内側からのケアが大切思います。そのため私は週に1回のペースで市販されいる膣内洗浄剤を使用。これはタンポンのような形状で薬液を膣内に挿入するだけなので、慣れれば非常に簡単にできますし、内側からの対策としては特におススメしたい方法です。

膣専用の洗浄剤について、こちらのウェブサイトで詳しく説明されています。
http://xn--n8j236vmga.com/

そして最後の五つ目はデリケートゾーンの毛を綺麗に処理することです。私の場合脱毛サロンにてVIO脱毛を実施していますが、膣の周囲の毛があるとないのとでは、衛生面でも格段の違いが出ると思います。もちろん自宅でセルフ処理でもよいかと思いますが、膣の周囲の毛は(つるつるとは言わないまでも)丁寧に処理することで臭いの軽減につながるように思います。

簡単な日常生活の見直しで膣の臭いは気にならなくなります。今では子どもたちに指摘されることもなくなりましたし、快適な日々を過ごしています。

膣の臭い対策にデリケートゾーンの脱毛は?

何年か前から自分のデリケートゾーンの臭いが気になりだしました。自分は鼻が利く方だから気になるのかとも思っていました。

特に夏場はしゃがんだ時に自分の膣の臭いがわかるほどでした。

何とかしたくて色々調べては試しました。デリーケートゾーン用の洗浄料をあれこれと買っては試しましたが、期待したほどの効果はどれもありませんでした。

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反対にごしごしと洗ってしまった翌日には雑菌が入ったせいか、おりものがひどくなって更に臭うという悪循環の繰り返しでした。

膣の臭い対策に脱毛の効果

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気になりはしても他人に相談できる内容ではないので専らネットで調べることが多かったです。そんな時にデリケートゾーンの脱毛についての記事を見つけ、脱毛をするとデリケートゾーンの臭いが軽減されることもあるとの情報でした。

わらにもすがる気持ちで、当時通っていた脱毛サロンで勇気を出してVとIラインの脱毛も追加してみることにしました。光脱毛でしたので施術前に電気シェーバーで自己処理をきちんとする必要がありました。デリケートゾーンの毛を1ミリ以下にしなければならず、自己処理は大変でしたが、何度かの照射で毛自体が細くなって自己処理も少し楽になった気がします。

脱毛サロンでの施術に備えての自己処理でしたが、今までデリケートゾーンの毛に関しては自然に生えるままにしていたのでそれで雑菌が繁殖して臭いの原因になっていたのだと思います。

デリケートゾーンの毛を剃り、光脱毛をするようになってからは殆ど臭いが気にならなくなりました。もちろん生理前後は多少の臭いは気になりますが、トイレに行く度に自分のあそこの臭いでブルーになることはなくなりました。

デリケートゾーンと言うくらいですから脱毛サロンに通うのは勇気がいることですが、今はサロン通いが結構メジャーになってきていますし、デリケートゾーンの施術をする方も多く、慣れると恥ずかしくないという方も多いです。

私はサロンに通う時間とお金の節約のため現在は家庭用脱毛器でデリケートゾーンの脱毛をしています。2週間に一度の照射なので定期的に自己処理をしているので、今は臭いに悩まされることなく、生理中も以前より快適に過ごせるようになりました。

生理の終わりかけはダラダラと残っている血液が出る時は臭いの原因になるのでビデを使って洗浄することで生理の終わりを早めることもできますし、おすすめです。

膣の気になるにおいの原因とケアの方法

デリケートゾーン内の雑菌の異常繁殖がにおいのもとです。

その雑菌が好む栄養になるものとしては、下着に付いた尿、おりもの、経血、垢などがあります。

  • 尿
  • おりもの
  • 経血

デリケートゾーンにあるアポクリン腺(汗腺)からは、雑菌の大好物の皮脂やアンモニアを含む汗が分泌されることで、更に高温と多湿(蒸れ)も起こりやすく雑菌の繁殖を助けます。

下着の汚れを長時間溜めないようにビデで洗浄したり、おりものシートを使い、生理中のナプキンも小まめに取り換えるようにすることと、下着はデリケートゾーンに当たる部分だけでも蒸れにくいコットンやシルクなど自然の素材のもので、レース部分が多いなど布の割合のなるべく少なく締め付けない通気性のよいデザインを選ぶと快適です。

いかにも強く悪臭と感じられるにおいは婦人科系の病気のサインである場合も考えられます。特におりものの色が黄色や緑に変わったり、量が急に増えたり、においが急に強くなった場合は早急に医療機関に相談した方がよいでしょう。

膣の臭いの異常から分かる膣の病気

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  • 子宮頸がん
  • 子宮内膜症
  • 淋病
  • 細菌性膣炎
  • トリコモナス膣炎

「子宮頸がん」、「子宮内膜症」、「淋病」、「細菌性膣炎」、「トリコモナス膣炎」などの疑いがあります。

おりものが白く硬めのカッテージチーズのようになった場合には「カンジダ膣炎」の可能性があります。猛烈なかゆみがあることが多い感染症です。

膣の中まで洗浄剤やせっけんで洗ったり、強い抗生剤を服用したりすることで膣内の善玉菌が除菌されて、善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れカンジダ菌が異常増殖して起こります。元々膣内に常駐している菌なので妊娠により免疫が弱くなった場合にもかかりやすくなります。よくある病気なので婦人科で処方される塗り薬と、膣内を生理食塩水のチューブで洗浄する方法で1週間あまりで治ります。

においの予防にはデリケートゾーンを清潔に保つことが大切ですが、洗い過ぎると善玉菌までも消えてしまいますので、あくまでもやさしく洗います。洗浄剤は膣内の自浄作用を邪魔してしまうので、指やせっけんを入れて洗うのはやめましょう。

普通のボディーソープは添加物や合成界面活性剤などの強い成分が皮膚に残りやすいのですが、弱アルカリ性で合成界面活性剤を配合していないデリケートゾーン専用せっけんなら皮膚に残りにくく刺激が弱いので、しっかり洗いながらも粘膜を傷つけにくいのでおすすめです。

デリケートゾーンの痒みについて

デリケートゾーンの痒みは毎月、生理前になると来るのですが、最近はその生理とは関係なく痒みがくるのがあります。

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おりものによるものか、または下着がいけないのか、自分なりに色々考えてみるものの、原因がわかりません。デリケートなところなので、皮膚科に受診というのも抵抗があり、なかなか受診できません。

昔は気になって受診しました。受診するのも男性の医者は嫌なので女医さんのいる病院にしました。しかし原因はわからず塗り薬を出してもらうだけで終わりました。気にしないで生活しているならそのまま1日は過ぎていくので気にしないでいるのが一番なのですが、何かふとしたときにいきなりかゆみが始まるときがあるのです。そうなると、掻いてはいけないと思いつつ、かいてしまいます。

お風呂ではシャワーでしっかり洗う

お風呂に入るときにデリケートゾーンをよく洗うのですが、あまり石鹸をつけてもよくないと聞いた事があるのでシャワーだけでよく流す感じにしています。

なのでお風呂上りから夜は痒みは一切ないです。皮膚が弱いのも原因の一つかと思います。痒くなってかいてしまうと酷いときは血が出てしまうのでなるべく痒くても我慢するか、または市販の塗り薬で様子を見るなどしています。

市販のデリケートゾーン痒み薬

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そうするとおさまります。ですが、塗り薬だとどうしても手につけて患部に塗るという感じなので手が汚れてしまいます。それも抵抗があり、なるべく薬も使わないように痒みが出ないように気にしないでいるのですが、暖かい部屋などにいると急に痒みはくるものです。昔と比べるとかなり痒くなる頻度は減ったと思います。

ですが今でも月に数回は痒みに襲われることがしばしばあります。今は塗り薬よりも便利なスプレー式の薬も出ているようですが、そのスプレー式の薬がなかなか見つかりません。なので、見つかるまでは塗り薬で我慢しようと思います。主婦は家事という仕事があります。食事を作る前なんかは特に薬なんか使えません。昼間でも薬を塗ったあとに手洗いをよくしてもやはり気になります。ですが、受診しても原因がわからないとなればその薬に頼るしかないと思います。

膣付近の臭いの原因と対策

膣付近が臭ってしまうのはいろいろな原因がありますがその中で主な原因は雑菌の繁殖が挙げられます。

生理中に出血したりおりものが出てしまうと膣付近に雑菌が繁殖してしまいます。特に膣付近は蒸れやすい部位で高温多湿ののような環境になってしまうので雑菌の繁殖しやすい環境が整えられてしまうのです。そのため雑菌が繁殖しないように対策をしていく必要があります。

ホルモンバランスを整えておりものを安定させる

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まずおりものは女性ホルモンの影響で多くなったり少なくなったりします。ホルモンバランスがいつもの状態から変化した時におりものの量が増えてしまう事があります。おりものが増えると垢や尿などの老廃物と混ざり合ってしまって雑菌が繁殖してしまいます。

そのためホルモンバランスを常に正常に保っておく必要があります。ホルモンバランスを正常に保っておくには睡眠、食事などをしっかりして規則正しく生活していく事が大切になってきます。

おりものなどが原因で雑菌が繁殖してしまい放っておいてしまうと膣付近が炎症を起こしてしまう場合があります。これを細菌性膣炎と呼んでいて生臭い臭いが続いてしまいます。細菌性膣炎の主な症状はおりものが多い、下着が黄ばむ、ベトベトしているなどがあります。この中でひとつでも症状が出たら細菌性膣炎の可能性があるので医師の診察を受けた方がいいでしょう。

細菌性膣炎になってしまったら

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細菌性膣炎にかかってしまった時は石鹸で洗ってはいけません。石鹸で洗ってしまうと石鹸の成分が膣付近を刺激して炎症がさらに悪化してしまう可能性があります。そのため膣内洗浄剤を使って洗うと膣付近を刺激しないで綺麗に洗う事が出来ます。それによって膣が清潔になって細菌性膣炎を予防する事も出来ます。

性病にかかってしまった時も膣付近に臭いが出てしまいます。クラミジア、淋菌、トリコモナス、カンジダなどいろいろな種類の性病がありますがどれも放っておいてしまうと危険なのですぐに医師の診察を受けて治療していかなければいけません。

膣付近の臭いは特に強い臭いなので日頃からしっかりケアをしておかなければいけません。しっかり洗っておくのはもちろんなのですが通気性も良くして蒸れにくくする事も大切です。また蒸れる原因のひとつにムダ毛が生えている事もあるのでムダ毛を脱毛してしまうのもいいかもしれません。ムダ毛がなくなる事によって雑菌が繁殖しにくくもなって臭いの予防にもなります。